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ラベンダー
  • 英名:lavender
  • 学名:Lavender species
  • 科名:シソ科
特徴:

ラベンダーは今は料理用ハーブとしてはあまり考えられていないが、シチューの風味付けにつかえる。
精油は強い防腐効果があり、かつては手足の麻酔の塗り薬であった。
薄めた油は怪我の消毒や虫さされにつける。
頭痛、神経の鎮静や消化不良には角砂糖にラベンダー油を数滴たらして飲む。あるいは非常にうすい浸出液をのむ。
ラベンダーには殺菌作用、防虫作用ともに芳香があるので、病室の薫香剤として用いられ、リネン布の間にいれて害虫の虫除けにした。
洗濯水に芳香をつける用法はギリシャ・ローマ時代にはlavenderという英名はラテン語のlavare「洗う」に由来する。
花はポプリや香水の材料として使用される。

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